デジカメ日記 2003
「 金 魚 の 1 年 」
1月
冬の管理
2月春の準備
3月
春の管理と産卵準備
4月
産卵と孵化
5月
稚魚の管理
6月
梅雨時の管理
7月
稚魚の管理
7月
後半の管理
8月の管理
9月の管理
10月の管理
11月の管理
12月
=春の準備=
3月2日(日)晴天
3月初旬 この頃の天気は1日おきに晴れと雨(雪)が繰り返す。気象変化の激しい季節。
日差しがめっきり強くなり、池に照りつけるようになった。そろそろ床直し!
啓蟄を目処に床直しを行う。
青水が濃い場合は念のため魚が流れ出ないように、こんな道具を使います。
冬の間に貯まった汚れをきれいに落とす!
きれいになりました。
こんな小道具も便利!
緑の水より、茶色の水で冬を越した魚の調子が良い。ご覧のように、藻を食べて元気!元気!
3月8日(土)
啓蟄(3/6)後の土曜日 天気晴れ
そろそろ産卵に備えて雄雌を別けて飼育
庭の片隅に芽を出した水仙
フキノトウ
親魚用の育成池
年に1度塩素を使って徹底的に池を洗う
しっかりマスクをして作業!
化学反応(漂白作用)で白い泡が出る!
水を張って半日放置する
きれいに成りました!
3月11日 春はまだまだ先!
庭に積もった雪
3月29日(土)
春分の日から早1週間が経過しました。日差しもめっきり強くなってきましたね!
南国高知からは桜の便りが届いています。
我が家の庭先にも春が!
福寿草
春の水替えは産卵時期を前に、徹底的に汚れを洗い落とす!
二歳魚は早めに雄、雌を分けておきます。
産卵時期を前に寄生虫の駆除は欠かせない!
産卵タワシのあく抜き
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制作著作:らんちゅう広場