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=産卵と孵化=
4月20日(日)晴天 穀雨(こくう;この頃は春の雨の季節で、春の季節を告げる最後の節季)
この季節には珍しく、こう天気が続き初夏を思わせる気温となる。
昨日あわせておいた魚が朝から産卵を始めた。
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菜の花
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たんぽぽ
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産卵風景
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| 昨日あわせておいた魚が朝から産卵を始めた。 |
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| 4月21日(水) |
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卵は産卵直後1日は、日覆いをして直射日光を避けて下さい。その後卵を別の池に移す事が大切。
産卵したままの池で孵化させることを【いびき】と言います。
産卵時の精子等が腐敗して水質が悪化するので現在は「いびき」は行いません。
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産卵タワシは使用後、きれいに洗い日光消毒! |
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ブラインシュリンプの孵化
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60センチ水槽を使った「ブラインシュリンプの孵化」
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クッション材(キャップロール)を水槽に巻いて断熱
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4リットルの梅酒ビンを使用
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エアーを強くかけるのがポイント!
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| 卵の殻を取り除く作業 |
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| 孵化したシュリンプの瓶からエアーを抜いて、しばらくすると「シュリンプ」が下に沈み卵の殻が上に浮く |
エアーホースをサイホンに使い、沈んでいるシュリンプを塩水と共に抜き取る。 |
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分離作業
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分離完了
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殻を取り除いたシュリンプ
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残ったシュリンプ卵の殻
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シュリンプは、エアーをかけておくと結構長持ちします。
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卵の殻
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