デジカメ日記 2003  「 金 魚 の 1 年 」
 1月冬の管理
 2月春の準備
 3月
  春の管理と産卵準備
 4月 産卵と孵化
 5月 稚魚の管理
 6月梅雨時の管理
 7月稚魚の管理
 7月後半の管理
 8月の管理
 9月の管理
 10月の管理
12月
 =産卵と孵化=
4月20日(日)晴天  穀雨(こくう;この頃は春の雨の季節で、春の季節を告げる最後の節季)
この季節には珍しく、こう天気が続き初夏を思わせる気温となる。
昨日あわせておいた魚が朝から産卵を始めた。
菜の花
たんぽぽ
産卵風景
昨日あわせておいた魚が朝から産卵を始めた。  
   
4月21日(水)  

卵は産卵直後1日は、日覆いをして直射日光を避けて下さい。その後卵を別の池に移す事が大切。
産卵したままの池で孵化させることを【いびき】と言います。
産卵時の精子等が腐敗して水質が悪化するので現在は「いびき」は行いません。

産卵タワシは使用後、きれいに洗い日光消毒!


ブラインシュリンプの孵化

 
60センチ水槽を使った「ブラインシュリンプの孵化」
クッション材(キャップロール)を水槽に巻いて断熱
4リットルの梅酒ビンを使用
エアーを強くかけるのがポイント!


卵の殻を取り除く作業  
 孵化したシュリンプの瓶からエアーを抜いて、しばらくすると「シュリンプ」が下に沈み卵の殻が上に浮く  エアーホースをサイホンに使い、沈んでいるシュリンプを塩水と共に抜き取る。
分離作業
分離完了
殻を取り除いたシュリンプ
残ったシュリンプ卵の殻
シュリンプは、エアーをかけておくと結構長持ちします。
卵の殻


制作著作:らんちゅう広場