デジカメ日記 2003  「 金 魚 の 1 年 」
 1月冬の管理
 2月春の準備
 3月
  春の管理と産卵準備
 4月 産卵と孵化
 5月 稚魚の管理
 6月梅雨時の管理
 7月稚魚の管理
 7月後半の管理
 8月の管理
 9月の管理
 10月の管理
12月

  =産卵孵化&稚魚の管理=
5月2日(金)晴天 八十八夜
 八十八夜の別れ霜ということばが有りますが、昨日と一昨日は全国的に寒い日となった。
今日は朝から抜けるような青空が広がった。
 昔から「八十八夜の頃に生れた魚は良いものが出来る。」といわれている。まさに今が産卵の最盛期(最適季)!


長野は「りんごの花」が満開。「つつじ」も咲きはじめた。
1回の産卵でタワシ5〜6本に産卵
池の広さにあわせて卵を分散
   
稚魚の池に繁殖した長い藻は稚魚が絡んで死ぬ事があるので稲穂を使って取り除く
稲穂に藻を巻き取って取り除く
 
産卵を終えた親は静かに養生!
 

1回目の水替え

「ふるい」を使って水だけを排水 水が少なくなり、とり残された稚魚は水の深いほうに流してやる。
稚魚の取り上げ  
   
  エアーホースを使ってごみを吸い出す。

5月11日(日)
信濃金魚愛好会主催 仔分けの会開催 

孵化して10日経過した稚魚
真剣に品定めをする会員
   
   

制作著作:らんちゅう広場