デジカメ日記 2003  「 金 魚 の 1 年 」
 1月冬の管理
 2月春の準備
 3月
  春の管理と産卵準備
 4月 産卵と孵化
 5月 稚魚の管理
 6月梅雨時の管理
 7月稚魚の管理
 7月後半の管理
 8月の管理
 9月の管理
 10月の管理
12月

  =稚魚の管理&選別=
6月7日(土)曇り 
 
水無月 いよいよ稚魚にとって第一の難関梅雨!
 【庭で見つけた季節の映像】
庭のサクランボが色づき始めた。
水換えは1週間に1回のペース
魚の数が多い時は2枚の洗面器に取り上げる。
選別が進み飼育数40匹
洗面器の中の丸い物は100円硬貨
健康な稚魚はフナ色
梅雨時期は白点病に注意!
ダクチルギルスなどの吸虫類の対応も大切な時期
マゾテンと塩酸キニーネは準備しておきたい薬です。
 

6月14日(土)曇り  10日関東甲信越地方の梅雨入りが報じられた。
稚魚が大きくなると池の汚れも相当なもの!
目の細かい篩からステンレスの「コメあげザル」に替える。
底に皿を挟んでおく
くずかごを改造しました。
池に付いた苔は残します。
黒い藻は取り除き緑の藻に更新!
冷凍ミジンコを食べる稚魚
   

 6月22日(日)
  【庭で見つけた季節の映像】
グミの実
ユスラ梅
ザクロの花
4月20日産卵の稚魚
 色変わりが始まった!
らんちゅうの特徴である【獅子頭】
目先が出てきました。
4月末産卵の稚魚
こちらもしっかり目先が出てきました。
朝、池に行くとメス池で魚たちが群れて
池底をつついている。
 産卵である!
放置すると体調を崩すので洗面器に取り上げて、
卵を搾り出してやる。
大会用に育てたメス親は肥満のため
産卵時期が著しく遅れる。
私の池では梅雨のこの時期も産卵が続く

制作著作:らんちゅう広場