デジカメ日記 2003  「 金 魚 の 1 年 」
 1月冬の管理
 2月春の準備
 3月
  春の管理と産卵準備
 4月 産卵と孵化
 5月 稚魚の管理
 6月梅雨時の管理
 7月稚魚の管理
 7月後半の管理
 8月の管理
 9月の管理
 10月の管理
12月

  =稚魚の管理&選別=

 7月20日(日)曇り 

夏祭りの賑わう頃となりました!
 梅雨が明けるのももう間近! たたき池は、真夏の強い陽射しを和らげる為に、そろそろ日覆いが必要だ!


 【庭で見つけた季節の映像】

日覆いの寒冷紗

 水換えをしたら魚の様子がおかしい”という経験があると思います。
 原因はわ汲み置きの水!!  貯水槽の清掃はこまめに行う。

7月になってもメスは産卵するので洗面器に取り入れて、卵を出してやる。
水替え風景
魚の取り上げ作業
  池あたりの飼育数は15から20匹
池底の藻を食べる稚魚
 

 7月27日(日)  晴れ

 らんちゅう愛好会では、年2〜3回研究会が行われる。研究会は品評会と同様に当才魚が審査され、順位が付けられる。
賞品も用意され、大会とことなるのは審査の際、将来性が加味される点である。飼育技術や良い魚の見分け方などを先輩に教えてもらう良い機会です。
研究会参加は金魚飼育技術上達の近道です。ぜひ参加してください。


 【研究会風景】
     

池にはビッシリと苔が付いている
苔も尾焼けの原因になるので必要量を残して取り除く
池あたりの飼育数は12から20匹
   

制作著作:らんちゅう広場