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=3月・魚の管理=
3月20日(土)
3月 弥生 弥生)
草木いやおい育つの意。
3月は、草木がいよいよ生い茂ること(いやおい=弥生)、草木が勢いよく成長
し始める月という意味から「弥生(やよい)」と呼ばれるようになった。
一口メモ
3日【金魚の日】
江戸時代に雛祭りの時に金魚を一緒に飾ったことから。日本鑑賞魚振興会が制定。余談であるが、奈良・大和郡山は江戸時代より有数の金魚養殖の地として知られている。
5日【啓蟄 (けいちつ)】
二十四節気のひとつで、この頃になると地中で冬ごもりをしていた虫が穴をあけて地上に這い出してくるといわれる。春雷がひときわ大きくなりやすい。天文学的には太陽が黄経345度の点を通過する日。
21日【春分の日】
24節気のひとつ。この日は太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さが同じとなる日。国民の祝日としての「春分の日」は自然をたたえ、生物を慈しむ日とされる。天文学的には太陽が黄経0度の点を通過する日。
一口メモU
| *床直し |
啓蟄を目安に床直しを行う。 |
| *水換えと餌付け |
暑さ寒さも彼岸まで!3月20頃に成ると日差しが強くなってくる。朝の水温は10度を超え日中は15度近くに上昇する日が出てくる。冬季間魚達は餌を与えらでないで絶食状態であったが、そろそろ水換えをし少量の餌を当てえる。 |
【庭で見つけた季節の映像】
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3月6日 床直し
池底や池側面に溜まった汚れを取り除く作業で飼育水は古い水をそのまま使用する。
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青水はポンプで別の容器に移し、池底がきれいになったら元の池に全て戻す。
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冬の間魚は絶食状態とはいえ池底はかなり汚れている。
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タワシを使い1年に1度の大掃除
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古水を戻し、不足分は汲み置きの水を補充
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3月20日 水換え
ここで言う水換えはこの春始めての水変え。
すなわち冬季間冬眠状態であった魚を水変えにより冬眠状態から目覚めさせて、活動を開始させることを意味する。
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