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1月 睦月(むつき) 人々が互いに親しく睦み会う月の意味だとされる。
January
【海外情報】
1月1日に 南国 シンガポールでは、らんちゅう品評会が行われた。 詳細はページ後半をご覧下さい。
【季節の映像】
今年も暖冬?この冬は雪が少ない。
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1月は上・中旬頃まで、寒波が周期的に襲来するが、暖かい日は 日中気温が上がり 水温も上昇する日がある。経験者はこのような日には、少量の餌を与えることがある。しかし餌は午前中にとどめ、午後も好天が望める時のみとする。
1月中旬を過ぎ、2月下旬までは本格的な寒期。積雪地では雪の重みに耐える冬囲いが必要となる。
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一口メモ |
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真冬、保温も大事だが通気を良くして、水が蒸れないように注意する。 |
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寒い時季は水が蒸発して水深が浅くなるので、時々増し水をする。水深は20センチ〜30センチ |
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※水換えは厳禁! 減った水量だけ、時々補って水深が浅くならないようにする。 |
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快適な越冬環境 |
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水温が低下する冬季の飼育水は、植物性プランクトンが適度に繁殖した青い水が最も適している。生き生きした力のある青水が良いのである。青い水は保温力があり、外部の冷気の影響を受け難いので、冷え込みが少ない。青水の濃さの目安は、水深20cmの底にいる金魚の姿が何とか確認できる程度と言われている。 |
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水深は、深いと頭や尾鰭に悪い影響が出ると言いわれるが、水温が著しく高い時期と、低い時期は少し深めにしてやる必要がある。理由は外気温の影響による極度の水温変化を和らげてやる必要があるからだ。冬の間、最低20cm以上の水深を確保する事が必要だ。 |
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春の病気対策 |
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冬期間中の金魚は、秋の管理が良ければあまり病気にはならない。しかし、来るべき春を元気で迎える為に、春先に出やすい「ミズカビ、ワタカビ病」を予防する事が望ましい。青水は、水温の上昇にしたがって差し水の量、回数を増やして水温に合った環境に直して行く必要がある。このように積極的に調整をして行けば、金魚達は、希望あふれる春を、元気で迎える事が出来るのです。 |
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越冬中の病気 |
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冬囲い中、魚体に白点が付く場合、原因の多くは、「サイクロキータ」と「キロドネラ」感染。これらは感染すると白点症状となる。青水でPHが上がっている場合は、サイクロキータを疑う必要がある。
※下記参照 |
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越冬
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越冬
じっと静かに春を待つ魚達!
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越冬
茶褐色の苔・・・緑よりも越冬に良いという人もいる
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緑色の藻は一般的で無難
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冬期間であっても日中水温が15度近くに上がる時は少量の餌を与える |
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日差しが強くなる日中は魚が浮いてくる
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水が蒸発して水深が浅くなるので、時々増し水をする
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| ★冬囲い中の病気治療 |
越冬中の魚は、なるべく静かに越冬したいが、サイクロキータ」や「キロドネラ」に感染した場合は、速やかに治療することが望ましい。
治療は水温を20〜30度に一時的に高くして行い、治療後は常温に戻す。 |
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- 治療容器は大きめな物を使用
- 熱効率を良くするために容器の下に断熱材を使用する
- ヒーターは300〜600W
- エアーを十分にかける
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サイクロキータ」と「キロドネラ」感染
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@治療薬は過マンガン酸カリ、マゾテン&ホルマリンも効果が有る
A病気は、池の魚全部が感染していると考えて下さい。
B新水(さらみず)に魚を移し、順次水温を上げて20℃以上にする。
C水温が上がったら「マゾテン20」を規定量投薬
D治療効果を高める為に0.5%の塩水とする。
E24時間後に水替えを行い、塩とマゾテンを再度投薬する。
(水換えは水温変化の無いよう注意する)
F病気が治ったら新水(さらみず)にしてから2日くらいかけて順次水温を常温に戻します。
※治療方法を紹介しますが、治療に際しては専門医にご相談下さい。
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【海外情報】 |
| 1月1日に 南国 シンガポールでは、らんちゅう品評会が行われた。
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2008 第7回OUZEKI RANTYU CLUB 品評大会
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会場風景 会場は屋外イベント広場
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シンガポールの愛好家の飼育池
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シンガポールのシンボル【マーライオン】
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