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7月 文月 ふみづき
七夕につるす文字を書くことから文披き月を略して文月と言う。
=7月 仔魚の管理=
続々と褪色が始まる。褪色の最中は黒が次第にはげて黄又は南瓜色との斑となる。
俗に言う虎剥げ時期となる。褪色期は仔魚が少年期から青年期に移る境で、人間で言えば初厄。
褪色は仔魚に相当の負担がかかり、ヤツレもするし成長も一時停止する。
鰓病や糞詰まりになりやすいので、魚の数を減らし、水を清潔に保ち、餌の量を控え目とする。
一口メモ |
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水深12センチ、割り水ゼロ、 大きさ中指・親指、水換え5〜6日 |
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過度な水換えは体形を崩すので要注意。水換えの前日は餌を与えない。 |
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日覆いは欠かせない。日覆いは風通しを良くする。 |
【庭で見つけた季節の映像】
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産卵日4月22日生まれの稚魚
サイズ:5センチ
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産卵日4月23日生まれの稚魚
サイズ:5センチ
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産卵日4月4日生まれの稚魚
サイズ:6センチ 鶏卵は大70グラム
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餌は冷凍ミジンコ&冷凍赤虫
製氷皿を使ってで凍らせた
自家産冷凍ミジンコを食べる稚魚
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水換えは7日に1回
水換え7日目の飼育池
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水換えをして7日目の飼育池
透明度は高いが、日中綿状の浮遊物が浮く
PH 9〜10
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排水口を網で囲って排水
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保護網は市販のごみかごを利用
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選別が終わったら池に浮かべて水温調
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池底の藻を食べる稚魚
水換え当日は餌を与えない(餌止め)
飼育数:15〜30匹
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親魚管理のポイント |
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メス親は7月になっても産卵する魚がいる。
自然産卵すると池の水質が悪化するので、
「人の手で搾ってやる」
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搾り出した卵
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