「SSL対応」のボタンを選択することによって「個人名」「住所」「電話番号」などの情報を暗号化し、盗聴されにくい形式での送受信を行うことが可能になります。

SSLとは、WWWブラウザ、WWWサーバー間でやり取りされるデータを暗号化することによって、盗聴されることを防ぐための通信方法です。
ただし、ご利用になっているパソコンの環境によっては、この通信方法に対応していない場合があります。そのため、情報のやり取りを行いたい画面には「SSL対応」「SSL非対応」というラジオボタンが表示され、利用されている環境に合わせて選択していただくようになっています。

 

尚、SSLが出来ない可能性のあるブラウザとバージョンは以下の通りです。

■ Internet Explorer 3.X 以前のバージョン(Windows版)
■ Internet Explorer 4.01 以前のバージョン(Macintosh版)
■ Netscape Communicator 4.05 以前のバージョン

また、ブラウザが条件を満たしていても、社内LANなど、ご利用の環境が独自のネットワーク環境である場合、そのネットワークがSSLに対応していないために、「SSL対応」ではページが表示されない場合も考えられますので、予めご了承ください。

そのような場合には「SSL非対応」をご利用いただけますようお願いいたします。


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