相談室
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間違いだらけの金魚の常識
間違い1:高級金魚は弱い
たしかに水槽で「和金」と「出目金」を一緒に飼っていると出目金が死んでしまう事が、よくあります。 しかし決して出目金が弱い訳では有りません。
「同じタイプの金魚を一緒に飼いましょう」・・・出目金も簡単には死にません。
理由 和金はフナに近い形をしていて、丈夫で硬い背ヒレや尾ヒレを使い、泳ぎが上手なため活発に泳ぎます。餌も出目金より早く食べてしまいます。出目金は、しなやかなヒレと大きな頭で速く泳げません。しかもとび出た目は和金の硬いヒレに当た ると大変傷つきやすく、傷口から細菌が入り、死んでしまう事になりやすいのです。
水を換えた後、金魚がさかんに泳ぎ回るのは喜んでいるのではなくて、
間違い3:井戸水はすぐ水替えに使える
汲みたての井戸水で水替えするのは大変危険です。エアーを入れて1日汲み置きにして下さい。
金魚は半年餌を与えなくても死にません。場合に依っては餌を与えないでください。

自動餌やり器(毎日決めた時間に決めた量が出ます)
間違い5:魚の数に合わせて餌の量を決めていませんか
A. 金魚にとって冬は、冬らしい環境で飼われるのが理想なのです。
Q. 水槽の置き場所は?
A. 室温変化が少なく、1日1時間程度、日光の当たる場所が理想的。
Q. 金魚が冬を感じる水温は?
A. 10〜13度以下と考えてください。
A. 水温が10度以下になったら餌を与えないでください。
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